安寧考 -序-
8月19日
読了時間: 2分

"心地よい空間をつくる" ための拾遺。
学びの中で拾い集めた断片を編んでいきます。
ライフワークとして、いま考えていること、感じた事などを少しずつ書き溜めていけると良いな。


療養期間中に読んでいる本達
今のところお気に入りは石田秀実先生の「気 流れる身体」。
古典の引用で紐解かれる道教と中国伝統医学。
濃ゆい。
初学者にはまるで向きません。
とても個人的な感覚ですが…
後頭部の後ろ辺りに宇宙の入り口があるんです。
こういう本を読み始めると、宇宙への扉がパカっと開いて、思考と創造の空間が永遠と広がってしまいます。
中医解剖学と西洋解剖学
中国と西洋の絵画・描写の違い・思想
ダヴィンチの写実と中国山水画
一点透視法とレオナルドダヴィンチ
一点透視法とメルロ=ポンティ
命学・四柱と三柱の違い
三才思想・易学・術数
こんなことが私の宇宙に揺蕩っています。
言葉で綴ると難しく感じてしまうけれど、どれもが生命の営みから生まれたとてもシンプルな仕組み。

おまけ
仏教関連の古本の巻末に手書きされていた一文の写真。
「とてもこんな本は読むに耐えない」
めっちゃ熱心にライン引っ張ったりしてるのに、最後にこの感想なんかい。笑
どんな人か想像しちゃって、お陰で暫く笑らせて貰いました。
読感って本に直接書く人結構いるのかな?
世の中には色々な人がいて面白いです。
卯霖堂
